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無線LAN入門の入門 無線LANの無線って何?
まず、ゲーム機のために無線LANを初めて使おうと言う人。
そんな人に向けての情報です。
無線LANは線が無いLAN、つまり電波を使ったLANの事を指しますね。
じゃあ、電波ってどうやって情報を伝えているんでしょう?
詳しく書くと量子力学の世界に突入するので簡単に適当に説明します。
量子力学に詳しい方は突っ込まない様に。
電波は目に見えないですが、原子よりも小さな粒子(つぶ)が飛んでいるんだと思ってください。
この粒子に情報を乗せて、無線LANは情報をやりとしています(かなり大雑把に説明しています)。
インターネットに接続された無線LAN親機とゲーム機が有った場合、両者の間でこの粒子が飛び交っているわけです。
当然粒子が飛んでいるので、障害物(他の原子)に当たると吸収されたり跳ね返されたりします。
原子のミクロの視点で見ると壁や家具や人間はスキマだらけなんですが、やはり密度が低いとは言え原子が空間に存在している以上衝突して、飛んでいる粒子の何%かは届かずに消えてしまいます。
なので、壁が厚いとか壁を斜めに突っ切るとか、通過が長いほど届かない電波の粒子が多くなります。
安定して情報をやり取りするには粒子が一定以上届く必要があり、必要値以下だと情報はまともに届きません。
なので、無線LANを購入する場合は親機と子機の間にどれだけの障害物が何があるか調べておく必要があります。
特に金属(メタルラック等)は、電波の反射率が高いので要注意です。
次は、電波と距離の関係を説明する予定です。

















