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Xbox360 HORIファイティングスティックSS ジョイスティック乗っ取り改造。その3。
2008-05-19
[手順3]ジョイスティックと接続するためのリード線をコントローラの基板に半田付けする準備をします。
各ボタンの接点の黒いカーボンをヤスリか精密ドライバーのマイナスなどで削り銅の面を出します(剥がさないと半田付けできないため)。LB,RBは削る必要ありません。
上下左右のデジタル十時ボタンの部分は、面積が狭いので注意して削ってください。力ずくでゴリゴリするとダメにしてしまいます(代替の場所はあるので、その点は心配要りませんが)。
↓接続するポイントは赤いマークが打ってあります。各ボタンとの対応は青い文字で。

↑クリックで拡大します。
[手順4]
いよいよリード線を半田付けします。
リード線は単芯より多芯の柔らかい物がお勧めです。
半田ごては暖まりましたか?
まず、リード線をジョイスティックと接続するのに適当な長さに切ります。カッターやニッパ、ワイヤーストリッパーなどで被服を剥きあらかじめ剥いた先に半田をして置きます(これを予備半田と言います)。
リード線が準備できたら、X,Y,A,Bなどの半田付けが簡単な方から半田付けしていきましょう。リード線の被服を溶かさない様にリード線の出す方向と半田付けの順番を考えながら行ってください。
先に上下左右のデジタル十時ボタンを半田付けすると失敗の元です(私がこれで少々失敗しました。半田付けされている接点が小さいため、リード線付けたまま基板を動かすと掛かる力が大きすぎて接点が破損します)。
デジタル十時ボタン側のリード線を半田付けしたら、接点が壊れないうちに瞬間接着剤やグルーガンでリード線を固定しましょう。
完成したらコントローラ基板のUSB端子をパソコンに接続して、リード線を接触させてみてボタンが反応することを確認して失敗が無いか確認します。
コントロールパネル > ゲームコントローラ > Xbox360 For Windows > プロパティ

もし接点が破損してしまったら、別の場所に同じ信号が出ていますので、下記サイトを参考に接続してください。
家庭用アーケードスティックスレまとめWiki > 乗っ取り Xbox
ちなみに私のXbox360コントローラは旧型の様です。
またまたまた、続きます。

















